サポートチームの発信電話法
電話で顧客をフォローアップするために、フルのPBXを導入したり、チームがほとんど使わない電話システムに座席ごとの料金を払ったりする必要はありません。QuikRingならチームの誰もがブラウザから直接顧客に電話でき、料金はひとつの共有残高から座席料金なしで引き落とされます。
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。
使い方
- 01チームメンバーのいずれかのデバイスのブラウザでQuikRingを開いてください
- 02国番号を含めて顧客の番号を入力してください
- 03発信前に表示される分単位の料金を確認してください
- 04発信をタップしてください — チームの共有残高から課金され、座席ごとの電話システムは不要です
実践のヒント
チケットが止まったら電話を取る
4通目のメールより電話のほうが早く片づく件もあります。請求の質問、怒っているお客様、配送の不安などです。どんなときにチケットを電話に切り替えるか、チーム内で決めておきましょう。
顧客が見慣れた番号を表示する
お客様は知っている番号の電話に出ます。最初のチャージの後、会社の携帯番号を発信者番号として認証すれば、対応しているルートでは折り返しの電話でお客様にその番号が表示されます。ルートが対応していない場合は、ダイヤラーが通話の開始時に知らせます。
料金の目安
よくある質問
複数のサポート担当者が同じ残高を共有できますか?
はい — QuikRingのチームを作成すれば、チームの全員がひとつの共有残高から発信でき、個別のチャージや座席ごとのライセンス管理は不要です。
担当者に固定電話やアプリは必要ですか?
いいえ。担当者は、すでに作業しているブラウザのタブから、マイクかヘッドセットのあるパソコンで発信します。
電話システムがなくても、担当者はお客様に折り返せますか?
はい。担当者は、すでに作業しているブラウザのタブから、チームの共有残高で発信します。固定電話の設置も、ユーザーごとの料金も不要です。QuikRingは発信専用なので、音声メニュー、待ち行列、チケットシステムとの連携はありません。
サポート通話の料金はどう課金されますか?
通話前に表示される料金で、開始した分ごとに、チームの共有残高から課金されます。話中、応答なし、失敗した通話は課金されません。
まず数人の担当者で試せますか?
はい。チームアカウントの作成は無料で、メールアドレス確認済みなら、チームオーナーは対象の発信先への最初の1分が無料です。
知っておくと安心
- 通話は、発信前に表示される料金で、開始した分ごとに課金されます。接続料はありません。
- 話中、応答なし、失敗した通話には料金がかかりません。
- かけた相手にアプリもインターネット接続もスマートフォンも必要ありません。相手の電話は通常の通話と同じように鳴ります。
- QuikRingから110番や119番、911、112、999などの緊急通報はできません。緊急時は携帯電話か固定電話をお使いください。
チームで発信しますか?
チームで顧客に発信していますか?共有残高ひとつ、ユーザーごとの料金なし——Team Callingをご覧ください。
- メンバー全員が使える、共有のプリペイド残高
- メンバーごとの月額の支出上限と、発信できる国の設定
- オーナー、管理者、メンバーのロールと、活動ログ
- パッケージごとに90日間無料で付く、米国またはカナダのビジネス番号
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。