バーチャル番号とブラウザ発信:それぞれの役割
海外の電話にかけるのに自分の番号は不要で、ブラウザから発信できます。通話やテキストを受けるには、米国・カナダの番号をレンタルします。
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。
使い方
- 01通話の向きを決めます。自分からかける、相手からかかってくる、またはその両方です。
- 02発信だけですか?登録して、国番号付きで番号を入力し、発信前に表示される1分あたりの料金を確認します。自分の番号は不要です。
- 03相手から連絡を受けたいですか?ダッシュボードの「電話番号」から米国またはカナダの番号をレンタルします。書類は不要です。
- 04その番号を、電話やテキストをくれる相手に伝えます。着信はブラウザで鳴り、テキストとボイスメールはメッセージに表示されます。
- 05両方使いますか?レンタル番号を発信者番号に選ぶと、発信先に表示され、かけ直してもらえます。
- 06次回の請求に足りる残高を保ってください。残高で支払えない場合、チャージするまで番号は一時停止されます。
実践のヒント
ブラウザ発信でできること
ブラウザとマイクのあるスマートフォン、タブレット、パソコンから、220の国と地域の携帯電話と固定電話に発信できます。相手にアプリは不要で、電話は通常の着信と同じように鳴ります。料金はプリペイド残高から開始した1分ごとに支払い、料金ページに各国の価格が載っています。
発信した電話にかけ直せない理由
別の発信者番号を選ばない限り、相手にはQuikRingの番号が表示されます。この番号は共有なので、かけ直してもあなたには届きません。かけ直してほしいときは、あなたに着信する番号を伝えてください。レンタルした番号か、ご自身の携帯電話の番号です。
レンタル番号でできること
着信はブラウザで鳴るか、お使いの電話に転送されます。出られなかった相手はボイスメールを残せ、自動で文字起こしされます。番号に届いたテキストメッセージはメッセージに表示され、オフにしない限りメールでも届きます。30日ごとにかかる料金は、電話番号のページで国ごとに確認できます。
レンタル番号でできないこと
QuikRingはテキストメッセージを送信せず、受信するのもテキストのみで画像は含まれません。一部のサービスはバーチャル番号に認証コードを送らないため、特定のサービスの認証コードが届くとはお約束できません。
よくある質問
海外に電話するのにバーチャル番号は必要ですか?
いいえ。QuikRingは自分の番号がなくてもブラウザから発信でき、料金は発信前に表示されます。相手から電話やテキストを受けたい場合にだけ、レンタル番号が必要です。
表示された番号にかけ直してもらえますか?
あなたに着信する番号であれば可能です。たとえば、レンタルして発信者番号に選んだ米国またはカナダの番号です。その番号へのかけ直しはブラウザで鳴ります。
レンタル番号からテキストメッセージを送れますか?
いいえ。レンタル番号はテキストメッセージを受信しますが、QuikRingからは送信できません。
認証コードはレンタル番号に届きますか?
一部のサービスはバーチャル番号に認証コードを送らないため、特定のサービスの認証コードが届かない場合があります。
海外に住んでいても米国の番号を持てますか?
はい。レンタル番号は、オンラインであればどこにいてもブラウザで着信でき、レンタルに書類は不要です。
着信には追加料金がかかりますか?
応答した着信は、電話番号のページに国ごとに表示された料金で、1分単位で残高から課金されます。不在着信、ボイスメール、受信したテキストメッセージに追加料金はかかりません。
チームで1つの番号を共有できますか?
はい、Team Callingで可能です。共有番号は、チーム全員に同時に、または順番に着信させることができます。
ヘルプセンターの関連回答
知っておくと安心
- 通話は、発信前に表示される料金で、開始した分ごとに課金されます。接続料はありません。
- 話中、応答なし、失敗した通話には料金がかかりません。
- かけた相手にアプリもインターネット接続もスマートフォンも必要ありません。相手の電話は通常の通話と同じように鳴ります。
- QuikRingから110番や119番、911、112、999などの緊急通報はできません。緊急時は携帯電話か固定電話をお使いください。
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。