デジタルノマドの電話のかけ方
数か月ごとに別の国で働いていると、電話番号も通信会社もローミングプランも変わり続けます。QuikRingは、デジタルノマドや長期の旅行者に、銀行、クライアント、大家さん、家族へブラウザから発信する安定した方法を提供します。料金は発信前に表示され、インターネットのあるほぼどの国でも使えます。
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。
使い方
- 01QuikRingのアカウントは、ほぼどの国からでも作れ、作るのは1回だけです。SIMや現地の番号に結び付いていないので、引っ越しても何も変わりません。
- 02使いそうな金額をチャージします。料金は1分単位で、サブスクリプションはありません。
- 03到着したら、宿泊先やコワーキングスペースのWi-Fiに接続し、ブラウザでQuikRingを開きます。新しい国のために設定し直すことはありません。
- 04故郷へ電話する前に、時差とその国の1分あたりの料金を確認して、相手の勤務時間内にかけましょう。
- 05銀行や事務所が発信元の番号を確認する場合は、最初のチャージの後に、自分の携帯番号を確認済みの発信者番号に設定してください。対応しているルートでは、どこにいても同じ番号が表示されます。ルートが対応していない場合は、ダイヤラーが通話の開始時に知らせます。
- 06相手からもかけてもらう必要があるなら、ダッシュボードからQuikRingの番号をレンタルします。着信を受けられ、国境を越えても同じ番号のままです。
実践のヒント
国境ごとにSIMショップへ行かなくていい
現地のSIMはモバイルデータには今も便利ですが、電話をかけるだけなら不要です。通話は手元のインターネット接続で行われるので、SIMの期限切れや国境越えで連絡が途絶えることはありません。
ホステル、ツアー会社、大家さん
海外で必要な相手の多くは、電話でしか連絡がつきません。ホステルのフロント、ツアー会社、大家さん、コワーキングスペースなどです。ブラウザからの発信は固定電話にも携帯電話にも届きますが、メッセージアプリにはそれができません。
大事な通話は自分の回線で
クライアントとの通話やお金の話には、速さより安定した回線が必要です。混雑したカフェではなく宿泊先のWi-Fiを使い、大事な通話の前に接続テストを試しておきましょう。
料金の目安
よくある質問
働く国ごとに現地のSIMカードが必要ですか?
いいえ。QuikRingの通話はブラウザを通じてWi-Fiまたはモバイルデータで行われるため、移動のたびにSIMカードを差し替えなくても、どの番号にも実際に発信できます。
旅の途中で新しい国に入るとどうなりますか?
何も変わりません。QuikRingはインターネットのあるほぼどの国でも同じように使えるので、国境ごとに新しいプランを買う必要はありません。
どの国でも同じ番号で着信を受けられますか?
はい。ダッシュボードから米国またはカナダの番号をレンタルすれば、オンラインの場所を問わず着信を受けられます。レンタルしない限り、QuikRingには着信用の番号はありません。
カフェやホステルのWi-Fiから銀行に電話しても安全ですか?
通話はブラウザと当社の通話ネットワークの間で暗号化されていますが、公共のWi-Fiは知らない人と共有しています。銀行への電話は、宿泊先のWi-Fiかモバイルデータをおすすめします。カード情報やパスワードは、銀行の正式な手続きで求められた場合にだけ伝えてください。
通話アプリがブロックされている国でも使えますか?
QuikRingは通話アプリではなく、ブラウザ上の通常の暗号化されたウェブ通信で動くため、そうしたアプリがブロックされている場所でも使える場合があります。ルールは国によって異なるので、現地のルールを確認してください。
知っておくと安心
- 通話は、発信前に表示される料金で、開始した分ごとに課金されます。接続料はありません。
- 話中、応答なし、失敗した通話には料金がかかりません。
- かけた相手にアプリもインターネット接続もスマートフォンも必要ありません。相手の電話は通常の通話と同じように鳴ります。
- QuikRingから110番や119番、911、112、999などの緊急通報はできません。緊急時は携帯電話か固定電話をお使いください。
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。