ブラウザからのコールドコール、ルールを守って
ダイヤラーのプラットフォームに登録しなくても、ブラウザから営業の電話をかけられます。QuikRingは1件ずつ発信し、料金は発信前に表示されます。連絡してよい相手への合法的な通話向けです。たとえば、連絡を希望したリード、既存の顧客、現地のルールで認められている場合の法人の連絡先です。
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。
使い方
- 01誰にかけてよいかを決めます。連絡を希望したリード、顧客、その国で合法的にかけられる法人の番号です。発信拒否リストにある番号や、断られた番号は外します。
- 02番号のある場所で適用される通話可能な時間帯を確認し、現地の日中の時間内にかけます。
- 03最初のチャージの後、自分の携帯番号を発信者番号として認証すると、対応しているルートでは相手に折り返せる本物の番号が表示されます。ルートが対応していない場合は、ダイヤラーが通話の開始時に知らせます。自分のものではない番号は、決して表示しないでください。
- 04ブラウザでQuikRingを開き、1件ずつ手動でダイヤルします。かける前に1分あたりの料金を確認します。
- 05最初のひとことで、自分が誰で、なぜかけているのかを伝えます。断られたり、リストから外すよう求められたりしたら、丁寧に通話を終えて記録し、二度とかけないようにします。
- 06通話の直後に、結果を自分のシートやCRMに記録します。かけてはいけない番号のリストも一緒に管理します。
実践のヒント
QuikRingで認められていないこと
利用規定は、ロボコール、自動発信のキャンペーン、法律で必要な同意のない勧誘電話、発信拒否リストの番号への発信、発信者番号の偽装、ごく短い通話を大量にかけるパターンを禁止しています。
ルールは国によって異なります
営業電話の同意や発信拒否リストのルールは、国ごとに、また個人向けか法人向けかによって異なります。かける前に、自分のいる場所と番号のある場所の両方のルールを確認してください。このガイドは法的助言ではありません。
料金の目安
コロンビアの携帯電話への5分間のフォローアップ通話は、1分あたり$0.06で$0.30です。この料金は発信前に確認できます。
料金確認日:2026年11月1日
すべての国別料金 →よくある質問
発信時に相手には本物の発信者番号が表示されますか?
多くの場合はい。最初のチャージの後、QuikRingで自分の携帯番号を無料で発信者番号として認証でき、対応しているルートでは相手には見慣れない番号ではなく、その番号が表示されます。ルートが対応していない場合は、ダイヤラーが通話の開始時に知らせます。
自動発信や大量発信にQuikRingを使えますか?
いいえ。オートダイヤラー、ボット、ロボコール、求められていない大量の発信は認められていません。QuikRingは、人が連絡してよい相手に1件ずつかける通話のためのものです。
月額のサブスクリプションは必要ですか?
いいえ。プリペイド残高から、発信前に表示される料金で、開始した分ごとに支払います。月額料金もユーザーごとの契約もありません。
もう電話しないでほしいと言われたら?
すぐにやめてお礼を伝え、その番号に二度とかけないよう記録してください。多くの国で、法律がまさにそれを求めています。
複数の営業担当で1つの残高を共有できますか?
はい。Team Callingなら、共有残高がひとつ、メンバーごとの月額上限があり、ユーザーごとの料金はありません。
知っておくと安心
- 通話は、発信前に表示される料金で、開始した分ごとに課金されます。接続料はありません。
- 話中、応答なし、失敗した通話には料金がかかりません。
- かけた相手にアプリもインターネット接続もスマートフォンも必要ありません。相手の電話は通常の通話と同じように鳴ります。
- QuikRingから110番や119番、911、112、999などの緊急通報はできません。緊急時は携帯電話か固定電話をお使いください。
チームで発信しますか?
小さな営業チームでリードに発信していますか?共有残高ひとつ、ユーザーごとの料金なし——Team Callingをご覧ください。
- メンバー全員が使える、共有のプリペイド残高
- メンバーごとの月額の支出上限と、発信できる国の設定
- オーナー、管理者、メンバーのロールと、活動ログ
- パッケージごとに90日間無料で付く、米国またはカナダのビジネス番号
メールアドレス確認済みなら、対象の発信先への最初の1分が無料です。